ライフステージ別の生命保険選びと保険の見直し

生命保険と医療保険の選び方と見直し

生命保険は残された家族の生活保障

生命保険は、主に残された家族の生活費や子供の教育費を確保する為に加入するものですが、独身なら保険が不要というわけではなく、人それぞれの状況に合わせた適切な保険というものがあります。若くして亡くなる場合でもお葬式代は必要になりますよね。

結婚して奥様の為に加入するという方や、子供が生まれるタイミングで入るという方も少なくありません。遺族年金という公的保障がありますし、マイホームを持っていいれば団体信用生命保険により住宅ローンが免除されます。

ただ、やはり一家の主が亡くなった時に数千万円のまとまったお金があった方が安心だと思いますので、ある程度の保険金は必要です。

生命保険の基本となる三つの種類

生命保険は、「定期保険・終身保険・養老保険」の三つが基本となっています。その中で定期保険が特約として付いた定期付終身保険やアカウント型終身保険が保険会社の主力商品となっており、加入しいている人も多いですよね。

保険が1つにまとまっていた方が良いという方も多いと思いますが、最近はインターネット専業のネット生保もあり、他の保険会社と比べて保険料が安くなっています。安い保険料で手厚い保障の代名詞ともなっていますので、検討する価値はあると思います。

その他、定期保険の中には、逓減定期保険や収入保障保険などの派生商品もありますので、自分のライフスタイルにあった保険を選びましょう。

医療保険は入院や手術に対する保障

医療保険とは、病気やケガによる入院や手術を保障する為の保険です。以前は、生命保険の特約として医療保障を付けるのが一般的でしたが、現在は、各保険会社が単体で医療保険を販売しており、保険料も安くなっています。

保険のプロの間には、医療保険は必要ないと考える人も少なくないのですが、差額ベット代などの健康保険が効かない医療費もありますし、正社員ではない場合、入院中の収入の保障も無いでしょうから、給付金の日額5千円や1万円はとても大きいと思います。

給料が安いうちに生命保険と医療保険の両方を負担するのは大変なのですが、いざという時や万が一の時の助けになります。

人生設計と保険の見直し

生命保険や医療保険は、一度入ったらそれでOKというわけではなく、自分のライフステージに合わせて随時見直していく必要があります。保険金の増額や減額、特約の付加や解約はもちろんですが、保険料の安い保険会社に乗り換えても良いかもしれません。

ただし、バブル期前後に加入した予定利率の高いお宝保険と呼ばれる終身保険や養老保険については、解約してしまうと損をしますので、新しい保険に加入する場合には、払済保険にして保険料の支払いをストップする方法がオススメです。

子どもの成長に伴い、必要な死亡保障額は年々減っていきます。また賃貸住宅から持ち家となった場合には大幅に減額可能です。

更新情報と保険会社紹介

保険会社紹介

  • アフラック
  • メットライフアリコ
  • ライフネット生命
  • オリックス生命
  • メディア生命
  • ネクスティア生命
  • チューリッヒ生命
  • 太陽生命
  • アメリカンホーム
  • 三井住友海上
  • フコク生命
  • ひまわり生命
  • 損保ジャパン
  • 三井ダイレクト
  • ソニー損保
  • そんぽ24
  • 富士生命
  • 東京海上日動
  • あいおいニッセイ
  • エース保険
  • ジブラルタ生命
  • 日立キャピタル
  • AIU保険
  • ジェイアイ障害
  • ゼネラリ
  • アクサダイレクト
  • 富士火災
  • セコム損保
  • アリアンツ
  • 日本興亜損保
  • カーディフ生命
  • 明治安田生命
  • エイチ・エス損保
  • アクサ生命
  • SBI損保
  • マニュアライフ生命